抵当権抹消登記は自分でもできます! 住宅ローンを完済したら抵当権抹消登記(抵当権解除申請)をしなければいけませんが、司法書士への手数料を節約するために自分で手続きをしました。 本人が手続きする抵当権抹消登記申請の参考になればと思います。 登記申請の手順や抵当権抹消登記申請書ひな形、銀行から送付されてきた書類などを紹介しています。 住宅ローンを終えてこれから抵当権抹消登記をする方に少しでもお役に立てれば幸いです。 ・・・でも、忙しい方や住所変更があったり複数の金融機関で住宅ローンを組んだ方などは司法書士さんにお任せするのがベストかもしれません!

抵当権抹消登記の申請の流れ

抵当権抹消登記(抵当権解除申請)の流れは以下の通りです



1.管轄の法務局を知る: 法務局のホームページか電話などで
   ↓

2.*登記事項証明書(登記簿謄本)を取って内容を確認する
   ↓

3.書類を一式揃える: 金融機関からもらったものと、自分で作成するもの
   ↓

4.管轄の法務局へ行って相談・提出
   ↓

5.法務局側でチェック、無事完了または不備の連絡
              ↓       ↓
                    場合によって4.に戻る
6.管轄の法務局へ行って書類の受領   
   ↓

7.*登記事項証明書(登記簿謄本)を取って登記抹消の確認をする



*(2.と7.)の登記事項証明書のところは私はやっていません。。。


■自分で作成して提出する書類(登記申請書)に記載する内容は、登記簿の内容と一致していないといけませんので、そのためにはあらかじめ登記事項証明書(登記簿謄本)を取っておけば間違いがないということです。

抵当権設定のときから住所が変わったりしていなければ、基本的には抵当権設定契約書(金融機関からもらう書類のひとつ)に書かれている設定者の住所氏名と一致するし、我が家にはちょうど以前取った登記簿謄本があったので、まあいいやということで。
心配な方はきちんと取られたほうが良いでしょう。

■最後の「きちんと登記抹消されたかな?」という確認もやっていません。
 無事に手続きが完了したことだし、大丈夫でしょう!と思っているのですが、
やった方が安心なので、機会を見つけて登記事項証明書を取得してみます。

・・・でも、きちんとできたか、確認した方がいいなんて、おかしいですよねえ。。。
法務局で「やりました!」ってしっかり証明してくれれば済むのに・・・

登記簿謄本=登記事項証明書です。
戸建てならば全部事項証明書、区分建物ならば区分建物全部事項証明書となります。
法務局で取ります。

登記事項証明書
登記事項証明書とは、不動産登記簿の登記簿謄本のこと。物件所在地の所轄法務局で申請すれば誰でも入手できる。登記簿の謄本が登記事項証明書で、これは、物件所在地の所轄法務局で申請すれば誰でも入手できる。費用は、要約書といわれるもの(抄本)が、一物件につき500円、全部事項といわれるもの(謄本)が1000円。法務局に置いてある申請用紙に必要事項を記入し、登記印紙を添付して申請する。郵送でも入手可。
(All Aboutより)


だそうです。
オンラインでも閲覧できるそうです。
インターネット登記情報提供サービス

抵当権抹消登記を自分で!

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文京区, 東京都
197X年生まれの女性、職業はほぼ主婦、ちょっと自営業です。夫も実家で自営業なので我が家の不安な老後に備えるために奮闘中です。住宅ローンも頑張って7年で完済しました。当ブログは自宅マンションの住宅ローンを完済して抵当権抹消登記(抵当権解除申請)をした体験記です。 新法(平成17年の不動産登記法の改正後)での申請ですので、参考になればと思います。 ただし、我が家のケースですので、詳しくは法務局や司法書士にご確認ください。 他にもFXブログや美容HPあり、当ブログ中でリンクしていきたいと思います♪

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